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シマバエ科 Trypaneoides属の一種
学名:Trypaneoides japonicus

コクサギ上の本種(2026.5.10)
Data
和名 シマバエ科 Trypaneoides属の一種
体長 約4mm
分布 本州
出現期 4〜6月
不明
解説 シマバエの一種。
中胸背板は灰色の地に1対の縦縞と毛の生えた黒点が並ぶ。
翅は黒地に特徴的な白色の斑紋がある。
 
国内に生息するTrypaneoides属は以下の3種。
和名/学名 分布
(和名なし)
Trypaneoides japonicus
本州
(和名なし)
Trypaneoides poecilus
本州
(和名なし)
Trypaneoides fenestratum
奄美大島,徳之島,沖縄島
 
写真は5月10日に沼沿いに生えているコクサギの葉上にいた本種を撮影したもの。
PHOTO

コクサギ上の本種
(2026.5.10)
 
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