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ニノミヤトビクチミギワバエ
学名:Brachydeutera meridionalis

用水路上の本種(2025.9.27)
Data
和名 ニノミヤトビクチミギワバエ
 別名:ミズバエ
体長 約4mm
分布 北海道,本州,小笠原諸島(父島,弟島),四国,九州,屋久島
出現期 5〜10月
藻類など
 幼虫も同様。
解説 アメンボのように水面で生活するミギワバエの一種。
体色はオリーブ色で胸背に濃色の縦筋模様がある。
翅は透明、顔面は白色。
湿地や流れのないような沼などで見られる。
 
国内に生息するBrachydeutera属は以下の2種。
和名/学名 分布
ニノミヤトビクチミギワバエ
Brachydeutera meridionalis
北海道,本州,小笠原諸島(父島,弟島),四国,九州,屋久島
カサネトビクチミギワバエ
Brachydeutera longipes
本州,沖縄島
 
写真は9月27日に水田の周りの用水路の水面にいた本種を撮影したもの。数は多くアメンボのようにスイスイと水面を泳いでいた。
PHOTO

水田の用水路上の本種@
(2025.9.27)

水田の用水路上の本種A
(2025.9.27)

水田の用水路上の本種B
(2025.9.27)

水田の用水路上の本種C
(2025.9.27)
 
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