ホーム > ハエ目 > ミギワバエ科 > ミギワバエ亜科
 
ヒラウキブネミギワバエ
学名:Setacera breviventris

自宅の外灯に飛来した本種(2025.6.28)
Data
和名 ヒラウキブネミギワバエ
体長 約3.5mm
分布 本州,伊豆諸島(八丈島),四国,九州,対馬,屋久島,沖縄島
出現期 5〜10月
藻類など
 幼虫も同様。
解説 ミギワバエの一種。
体色は鈍い金属光沢のある緑味がかった銅色。
水辺付近に棲息し、外灯にも飛来する。
 
国内に生息するSetacera属は以下の2種。
和名/学名 分布
ヒラウキブネミギワバエ
Setacera breviventris
本州,伊豆諸島(八丈島),四国,九州,対馬,屋久島,沖縄島
キタウキブネミギワバエ
Setacera viridis
北海道,本州
 
写真は6月28日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.6.28)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.6.28)
 
先頭ページへ