| シロコナカゲロウ | |
| 学名:Semidalis aleyrodiformis | |
![]() 外灯に飛来した本種(2014.5.1) |
| Data | |
| 和名 | シロコナカゲロウ |
| 開張 | 約5mm |
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州 |
| 出現期 | 4〜6月 |
| 餌 |
甘露
幼虫はカイガラムシ類,アブラムシ類,ハダニ類,フシダニ類の体液を吸う。 |
| 解説 |
コナカゲロウの一種。 全身ロウ質の白い粉で覆われている。 幼虫は広葉樹の葉の裏などに見られ、地色は暗褐色で5つの白紋がある。 幼虫は絹のような繭を作り蛹化する。 国内に生息するシロコナカゲロウ属(Semidalis)は本種のみ。 |
| PHOTO | |
![]() 外灯に飛来した本種 (2014.5.1) |
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