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ミドリヒメカゲロウ
学名:Notiobiella subolivacea

自宅の外灯に飛来した本種(2015.12.11)
Data
和名 ミドリヒメカゲロウ
 別名:クロヒメカゲロウ
開張 約15mm
 体長:4mm
分布 本州,四国,九州,対馬,西表島?
出現期 9〜11月
 成虫で越冬する。
餌 甘露
解説 大変小さいヒメカゲロウの仲間。
本種はヒメカゲロウの中で唯一緑色をしている。
翅の中央には1対の黒紋がある。
 
国内に生息するヒロバヒメカゲロウ属(Notiobiella)は以下の3種。
和名/学名 分布
ミドリヒメカゲロウ
Notiobiella subolivacea
本州,四国,九州,対馬,西表島?
ウスチャヒロバヒメカゲロウ
Notiobiella ochracea
西表島
ホシヒロバヒメカゲロウ
Notiobiella stellata
西表島
 
トップの写真は12月11日の夜、自宅の外灯に飛んで来たもの。この日は低気圧の影響で記録的な暖かさとなったので本種も活動してしまったようだ。
幼虫の写真は9月13日に自宅のサルスベリの葉裏でサルスベリヒゲマダラアブラムシを捕食しているもの。成虫が知りたくて時々観察していたところ10月1日の夜に本種の成虫が見られたため、本種の可能性があるが確証はない。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種
この日は複数飛来した。
(2007.9.17)

サルスベリヒゲマダラアブラムシを捕食する幼虫�@
後に同じ枝に成虫が見られたが確証ではない。
(2026.9.13)

サルスベリヒゲマダラアブラムシを捕食する幼虫�A
(2026.9.13)

サルスベリ上の成虫�@
(2026.10.1)

サルスベリ上の成虫�A
(2026.10.1)