| アミメクサカゲロウ | |
| 学名:Apochrysa matsumurae | |
![]() キウイフルーツの葉裏にいた個体(2026.8.15) |
| Data | |
| 和名 | アミメクサカゲロウ
別名:アミメカゲロウ,アミカゲロウ,ミノモクサカゲロウ |
| 開張 | 44〜52mm |
| 分布 | 本州,四国,九州 |
| 出現期 | 6〜11月 成虫で越冬する。 |
| 餌 |
甘露
幼虫はアブラムシなどを捕食する。 |
| 解説 |
クサカゲロウ科の最大種。 翅は大きく、平らにして止まる。 翅の中央よりやや内側付近に1対の黒紋がある。 触角は大変長く、体長の倍以上もある。 大きな翅でユラユラと弱々しく飛ぶ。 アオキやアラカシなどの照葉樹に生息し、葉の裏に隠れていることが多い。 国内に生息するアミメクサカゲロウ属(Apochrysa)は本種のみ。 過去には12月1日の夜に自宅の壁に止まっている本種を撮影している。この寒さで蛾すら飛んで来なくなってしまったので、懐中電灯で自宅周辺を探したところ本種を見つけることができた。 |
| PHOTO | |
![]() キウイフルーツの葉裏にいた個体 (2026.8.15) |
![]() 自宅のに飛来した個体@ (2006.12.1) |
![]() 自宅に飛来した個体A (2006.12.1) |
![]() 自宅に飛来した個体B (2006.12.1) |
![]() 自宅に飛来した個体C (2006.12.1) |
![]() 自宅に飛来した個体D 触角は大変長い。 (2006.12.1) |
![]() センリョウの葉裏に止まる本種 (2005.11.3) |
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