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カオグロオビホソヒラタアブ
学名:Meliscaeva omogensis

ハクモクレンの花に来た♂(2026.3.21)
Data
和名 カオグロオビホソヒラタアブ
体長 約8mm
分布 本州,四国,九州,五島列島,奄美大島
出現期 3〜7月
花の蜜や花粉
解説 ヒラタアブの一種。
胸部背面は銅色の金属光沢がある。
腹部背面は黒地に黄色の横帯があり、基部は中央で途切れ、2本目は中央でやや前方に凸る。
同属のオビホソヒラタアブに似るが、オビホソの額は淡黄色で暗色の縦線があるのに対し、本種の額は一様に黒色であることで区別できる。
 
国内に生息するMeliscaeva属は以下の2種。
和名/学名 分布
オビホソヒラタアブ
Meliscaeva cinctella
択捉島,国後島,色丹島,北海道,本州,四国,九州,屋久島
カオグロオビホソヒラタアブ
Meliscaeva omogensis
本州,四国,九州,五島列島,奄美大島
 
写真は3月21日にハクモクレンの花に来ていた♂を撮影したもの。
PHOTO

ハクモクレンの花に来た♂@
(2026.3.21)

ハクモクレンの花に来た♂A
(2026.3.21)
 
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