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| ニホンヤモリ | |
| 学名:Gekko japonicus | |
![]() ニホンヤモリ(2006.9.28) |
| Data | |
| 和名 | ニホンヤモリ |
| 体長 | 10〜12cm |
| 分布 | 本州(北部を除く),四国,九州,対馬,屋久島〜八重山諸島 |
| エサ | 昆虫,クモ |
| コメント |
民家に住み付きもっとも普通に見られるヤモリ。 民家の外灯や窓で明かりに集まる蛾などを捕食している。 ヤモリの仲間は指先の吸盤が発達しており、ガラス面も簡単に登ることができる。 体表には鱗がなく、環境に合わせ、体色を変化させることができる。 庭の門にあるソーラー式の外灯に白く丸い1cmほどの卵のようなものが2個こびり付いていたので、取ってみるとへばり付いていたために1個はうまく剥がれずに割れてしまい、1つだけ取ることができた。半月ほどすると取った卵が割れていて、4cmほどもある本種の幼体を見ることができた。卵も想像していたよりもずっと大きかったので本種のものとは思ってもみなかった。 |
| 参考文献 |
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| PHOTO | |
![]() 卵 (2006.8.12) |
![]() 幼体@ 左の卵が孵化したもの。 (2006.9.28) |
![]() 幼体A 日中に庭のカクレミノの茎で休んでいる本種の幼体を発見した。 (2006.10.29) |
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