ホーム > トピックス > 魚類 > スズキ目 > ハゼ科 > ヌマチチブ
ヌマチチブ
学名:Tridentiger brevispinis

ヌマチチブ(2008.11.2)
Data
和名 ヌマチチブ
体長 約13cm
分布 北海道,本州,四国,九州
エサ 虫類,小魚
コメント
大型のハゼ。
胸ビレ基部にオレンジ色の横帯があるのが特徴。
♂の第一背ビレは発達する。
大型で、青白いスポット状の模様もあり、見ごたえがあるので水槽で飼育しても面白い。
近縁種にチチブ(Tridentiger obscurus)がおり、生息域が重なる場合は本種が上流、チチブが下流と棲み分ける。
 
2008年8月2、3日に海悠出版のロケがあり、ロケ終了後に皆とアユの友釣りをした時に共演させてもらった福島和可菜さんがアユの代わりに釣ってしまった本種を頂いた。現在、シマヨシノボリRhinogobius sp.)がいる60cm水槽で飼育中である。
水槽に入れてから一向に姿も現さず、一緒に飼育しているシマヨシノボリが食べられる様子もまったくなく、とっくに死んでいるのだろうと思っていたのだが、姿を見せないだけで3ヶ月以上経った現在でも元気にしており痩せてもいない為、肉食性ではなく藻類等を食べる雑食性ではないかと思っている。自分からは姿をまったく見せないので飼っているのか分からない魚ではあるが、手間要らずなのは助かる。
PHOTO

♂@
(2008.11.2)

♂A
背びれが尖らない。縄張り意識が強く、少しでも♂が目に付くと追い掛け回してしまう。
(2008.8.4)

頭部のアップ
(2008.11.2)
 
先頭ページへ





当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright © 2002-2013 Takuro Tsukiji.

 
 |  戻る  |  先頭ページへ  |