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コナラシギゾウムシ
学名:Curculio dentipes

コナラシギゾウムシ(2006.5.3)
Data
和名 コナラシギゾウムシ
体長 5.5〜10mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜10月
エサ コナラ
  • 幼虫はコナラのドングリの実を食べる。
コメント コナラに集まるシギゾウムシ。
口吻は大変長く、鳥のシギのように見える。
コナラのドングリに長い口吻で穴を開け、卵を産み付ける。孵化した幼虫はドングリの実を食べて育ち、外に出て越冬した後に蛹化・羽化する。産卵はドングリがまだ緑色の若いうちに産み付けるので、ドングリの成長とともに産卵跡は塞がれる。
 
他にクヌギシギゾウムシ(Curculio robustus)やクリシギゾウムシ(Curculio sikkimensis)などがいるが、本種は赤味が強い茶褐色をしており、一番鮮やかである。
PHOTO

コナラシギゾウムシ@
(2006.5.3)

コナラシギゾウムシA
(2006.5.3)
 
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