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コクゾウムシ
学名:Sitophilus zeamais

玄米から発生したコクゾウムシ(2006.9.22)
Data
和名 コクゾウムシ
体長 3〜3.5mm
分布 日本全土
出現期 3〜11月
  • 成虫で越冬し、年4回発生する。
エサ 米,麦,トウモロコシなどのイネ科穀類
  • 幼虫も同様。
コメント 全世界に分布する穀類の害虫。
成虫は穀類に穴を開けて卵を1つ産み、幼虫は穀類の中で食べてそのまま蛹化し成虫になる。
赤褐色〜黒褐色まで個体差がある。
お米に本種が発生して、駆除しきれない場合はお米の中にいる幼虫を含め、本種を一緒に食べても無害だという。
 
写真は9月22日に玄米から発生してしまった本種を撮影したもの。
PHOTO

コクゾウムシ@
(2006.9.22)

コクゾウムシA
(2006.9.22)
 
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