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マルウンカ
学名:Gergithus variabilis

マルウンカ(2009.7.4)
Data
和名 マルウンカ
  • 別名(黒化型):クロマルウンカ
体長 5.5〜6mm
分布 本州,四国,九州
出現期 6〜7月
エサ さまざまな植物の汁
  • 幼虫も同様。
コメント
まるで甲虫のようなウンカ。
丸型で、暗褐色に黄白色の斑紋があり、テントウムシと間違えられることが多い。
ただ、よく見ると顔が全然違う。すぐにピョンと跳んで逃げる。
黒一色の黒化型も見られ、個体数も多い。
 
トップの写真は庭のプランターに止まっていた成虫を撮影したもの。
幼虫の写真は広葉樹の苗木の葉の裏にいたもの。
PHOTO

斑紋のある成虫
ノイバラの群生する場所に多数見られた。
(2008.6.7)

黒化型@
庭で撮影。
(2006.5.28)

黒化型A
(2006.5.28)

黒化型B
(2006.5.28)

幼虫
(2010.4.30)
 
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