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オオチャタテ
学名:Longivalvus nubilus

オオチャタテ(2006.6.10)
Data
和名 オオチャタテ
体長 約6mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜9月
エサ 木の幹のコケ,地衣類,菌類など
コメント 翅が生えたアブラムシのようなチャタテムシの一種。
透明な翅に黒っぽい紋がある。
幼虫は木の幹上で群れて円形の塊となり、外敵から身を守っている。
 
写真は雑木林内の草の茎にいた本種を撮影したもの。撮影時、チャタテムシ自体知らなかったので同定にはかなりの時間が掛かり、結局、チャタテムシに大変詳しい吉澤先生に伺ったところ本種とご教示いただけた。
ただし、後に購入した参考文献で本種の学名はPsococerastis nubilaとなっていた。
参考リンク
PHOTO

オオチャタテ
(2006.6.10)

ケヤキの幹に群れる幼虫@
これだけの塊になると捕食しようとする虫はいないのだろう。
(2006.5.21)

ケヤキの幹に群れる幼虫A
(2006.5.21)

ケヤキの幹に群れる幼虫B
(2006.5.21)
 
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