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アオモンイトトンボ
学名:Ischnura senegalensis

アオモンイトトンボ(2006.6.26 西表島)
Data
和名 アオモンイトトンボ
体長 31〜36mm
分布 本州,四国,九州,南西諸島
出現期 4〜11月
エサ 小型昆虫
コメント 腹部先端が青いイトトンボ。
アジアイトトンボIschnura asiatica)とよく似るが、本種では腹部第8節の全体が青く色付く。
♀は未成熟の時は全身赤く、成熟すると緑色になる。
海岸近くの水辺に多く、汽水域でも繁殖することができる。
撮影メモ 2006年6月の西表島旅行で海岸近くのホテル周辺で多数の本種を見ることができた。
 
2007年3月の西表島旅行で出会った1種目。天候が悪く、小雨が降ったりしたが去年と同じ場所で本種と思われる未成熟の個体を見ることができた。一見するとモートンイトトンボ(Mortonagrion selenion)のような体色をしており、別種なのかと悩んだが、最終的に本種の未成熟個体と暫定的に同定した。
 
1種目 2種目
PHOTO

アオモンイトトンボの未成熟個体?
(2007.3.11 西表島)

アオモンイトトンボの交尾
(2006.6.29 西表島)

未成熟のアオモンイトトンボ♀@
(2007.3.11 西表島)

未成熟のアオモンイトトンボ♀A
(2007.3.16 石垣島)

未成熟のアオモンイトトンボ♀B
(2007.3.16 石垣島)

未成熟のアオモンイトトンボ♀C
(2007.3.17 石垣島)
 
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