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テントウムシの一種
学名:Coccinellidae gen. sp.

テントウムシの一種(2007.3.12 西表島)
Data
和名 テントウムシの一種
体長 6〜7mm
分布 西表島
出現期 3〜4月
エサ 不明
  • マメ科植物に多数見られた。
コメント 白く美しいテントウムシの不明種。
白い地色に8対16の黒い斑紋がある。
マメ科植物に集まっているところが観察できる。
 
本種についてネットで調べたところ、岐阜大学のサイトに本種が掲載されている。
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/09kochu/tento/60/index.html
撮影メモ 2007年3月の西表島旅行で出会った31種目の生き物。海岸付近に生えていたマメ科植物に白いテントウムシが多数見ることができた。多くの個体は灰を被ったような汚れがあり、更にそこから黄色いカビのようなものが生えていた。これほど個性的でかつ、個体数も多いテントウムシが図鑑にも掲載されていないとは残念。帰化種の可能性もある。
 
30種目 31種目 32種目
PHOTO

テントウムシの一種
前翅は灰色に汚れた個体が多く、そこから黄色いカビのようなものが生えている。謎が多い不明種である。
(2007.3.12 西表島)
 
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