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アカアシクワガタ
学名:Dorcus rubrofemoratus
Data
和名 アカアシクワガタ
体長 ♂:24〜57mm
♀:24〜32mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬;朝鮮半島
出現期 6〜8月
エサ ブナ類やヤナギ類の樹液
寿命 1〜2年
飼育
  • 産卵
    材産み。打痕のような産卵跡をつける。
  • 幼虫
    発酵マット・菌糸ビンともに良好に育つ。特に菌糸ビンでは大型が作出できる。
  • 成虫飼育
    暑さに弱いので、25度前後、最高でも27℃以下で飼育する。
飼育難易度 簡単 ★★☆☆☆ 困難
  • 暑さに弱いため、25℃前後で温度管理したい。
コメント やや山地性のクワガタ。
ヤナギの樹液に好んで集まる。ヒメオオクワガタDorcus montivagus montivagus)に生態が似ているが、本種はやや低地まで生息する。
体色は黒に近いワインレッドで、足や腹部は赤く上品な印象を受け人気もある。
大アゴ先端に内歯が集中しているが、この部分で他の虫の足などを挟むと切断することができる。
以前、ミヤマクワガタLucanus maculifemoratus maculifemoratus)とともに採集したアカアシクワガタにいとも簡単にミヤマの足を切られてしまったことがある。
関連リンク
PHOTO

アカアシクワガタの♂49mm(島根県産/WF1)

小型のアカアシクワガタの♂24mm
極小個体。飼育を止めた後、材から出てきた個体。

アカアシクワガタの♀25mm

アカアシクワガタの♀25mmの腹部
腹部は真っ赤である。

1齢幼虫

2齢幼虫

3齢幼虫
かなり大型の幼虫。写真は6gで、その後、48.5mmの立派な♂になった。

蛹@

蛹A

小型の蛹
 
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