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ヒゲナガヤリグモ
学名:Rhomphaea labiata

オオヒメグモの巣内に寄生している♂
♂の触肢は発達している。
(2006.8.19)
Data
和名 ヒゲナガヤリグモ
体長 約6mm
分布 本州,四国,九州,南西諸島
出現期 8月
エサ クモ
コメント 他のクモの巣に寄生し、宿主を襲うクモ。
ヤリグモ(Argyrodes saganus)に似ているが、触肢が非常に長い。腹部は細く、大きく反る。
 
写真は8月19日に、公園内の木製の柵にいたオオヒメグモAchaearanea tepidariorum)の巣内で見つけた本種を撮影したもの。本種は、手持ちのクモ専門の図鑑2冊にも掲載されておらず、ヤリグモと誤同定していたが、後に以下のページにて本種の存在を知ることができた。しかし、詳細は不明。
http://spider.fun.cx/okinawa/higenagayarigumo.htm
PHOTO


本種は非常に小さい。
(2006.8.19)
 
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