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シャコグモ
学名:Tibellus tenellus

シャコグモ(2006.5.5)
Data
和名 シャコグモ
体長 ♂:6〜8mm
♀:8〜11mm
分布 本州,四国,九州
出現期 4〜10月
エサ 昆虫
コメント エビグモ科の仲間。
地色は黄褐色で腹部・頭胸部に茶褐色の帯がある。
本種では腹部に小さな2対の黒点があり、近縁種のスジシャコグモ(Tibellus oblongus)では腹部の尻側に1対のみある。分布も本種が本州以南に分布しているのに対し、スジシャコグモでは本州以北に生息している。
 
写真は5月5日に庭の茂みの葉上にいた本種を撮影したもの。シャコグモの特徴である腹部にある2対の黒点が確認できた。
 
日本に生息するシャコグモ属(Tibellus)の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Tibellus tenellus シャコグモ 本州,四国,九州
Tibellus oblongus スジシャコグモ 北海道,本州
PHOTO

横から見た本種
(2006.5.5)

幼体
庭の草陰から7mm程度の本種の幼体が出てきた。
(2007.1.3)
 
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