ホーム > クモ目 > シボグモ科 > ヤエヤマシボグモ このページを印刷する
ヤエヤマシボグモ
学名:Ctenus yaeyamensis

ヤエヤマシボグモ(2007.3.14 西表島)
Data
和名 ヤエヤマシボグモ
体長 約10mm
分布 八重山諸島
出現期 6〜9月
エサ 昆虫
コメント 八重山諸島に生息するシボグモ。
前胸部は特徴的な明るい褐色部がある。
森林内の落ち葉がある地面を徘徊していることが多い。
 
日本に生息するシボグモ科の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Anahita fauna シボグモ 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
Ctenus yaeyamensis ヤエヤマシボグモ 八重山諸島
撮影メモ 2006年6月29日に西表島の森林内の大木の根元に複数いた本種を撮影した。
2007年3月の西表島旅行で出会った94種目の生き物。今回も森林内の地面や石の下などで本種を見ることができた。石垣島では森林内の石をどけると白い卵のうを守る♀を観察することができた。
 
93種目 94種目 95種目
PHOTO

卵のうを守る♀@
石の下で卵のうを守り、触れてもまったく逃げなかった。
(2007.3.17 石垣島)

卵のうを守る♀A
(2007.3.17 石垣島)

上から見た本種
(2006.6.29 西表島)
 
先頭ページへ
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2008 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | 広告募集  |