ホーム > クモ目 > カニグモ科 > オキナワアズチグモ このページを印刷する
オキナワアズチグモ
学名:Thomisus okinawensis

オキナワアズチグモ(2007.3.14 西表島)
Data
和名 オキナワアズチグモ
体長 ♂:2〜3mm
♀:6〜8mm
分布 沖縄,八重山諸島
出現期 6〜9月
エサ 昆虫
コメント 沖縄に生息するアズチグモの仲間。
植物の花や葉上に見られ、花に集まるチョウやガなどを捕食する。
♂は小さく赤褐色、♀は♂よりずっと大きく黄白色をしており、別種のように見える。
♀では3対の暗褐色の縁取りのある黄色い紋があるが、斑紋が無い個体もある。
体に見られる斑紋は個体変異が多い。
模様のない個体と、本土に生息するアズチグモThomisus labefactus)との詳細な相違点は不明。
 
日本に生息するアズチグモ属(Thomisus)の仲間は以下の5種。
 
学名 和名 分布
Thomisus labefactus アズチグモ 本州,四国,九州
Thomisus okitamurai アマミアズチグモ 奄美大島
Thomisus okinawensis オキナワアズチグモ 沖縄,八重山諸島
Thomisus onustoides ウスジロアズチグモ 本州,四国,九州
Thomisus onustus シロアズチグモ 各地で記録があるが、明確になっていない。
撮影メモ 2007年3月の西表島旅行で出会った89種目の生き物。林道を歩いているといつの間にかリュックサックに本種が止まっていた。
 
88種目 89種目 90種目
 
先頭ページへ
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2008 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | 広告募集  |