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コハナグモ
学名:Diaea subdola

♀(2009.5.9)
Data
和名 コハナグモ
体長 ♂:3〜4mm
♀:4〜8mm
分布 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
出現期 4〜10月
エサ 昆虫
コメント ギョウジャグモ属の一種。
ハナグモMisumenops tricuspidatus)によく似るが、本種は小型で腹部に2,3対の褐色の斑紋がある。
生態はハナグモと同じ。
従来、ハナグモ属(Misumenops)に含まれていたが、近年ギョウジャグモ属に変更された。
 
トップの写真は5月9日に草の葉で作った巣の中にいた産卵前の♀を撮影したもの。斑紋が薄いのはそれだけ腹部が膨れているということである。
 
日本に生息するギョウジャグモ属(Diaea)の仲間は以下の2種と未記載1種。
 
学名 和名 分布
Diaea gyoja ギョウジャグモ 北海道,本州
Diaea subdola コハナグモ 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
Diaea sp. ギョウジャグモ属の一種 本州(静岡県の山地)
PHOTO

キンバエを捕食する♀@
(2010.6.5)

キンバエを捕食する♀A
(2010.6.5)


(2006.4.22)


(2008.2.17)

咲き始めたミツマタの花で獲物を待つ♂@
(2007.3.3)

咲き始めたミツマタの花で獲物を待つ♂A
(2007.3.3)
 
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