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ハラオカメコオロギ
学名:Loxoblemmus arietulus

ハラオカメコオロギ(2006.9.22)
Data
和名 ハラオカメコオロギ
  • 別名:オカメコオロギ
体長 約14mm
分布 本州,四国,九州,種子島
出現期 8〜11月
エサ 昆虫の死骸,野菜
コメント 最も普通に見られるコオロギ。
顔面が平たいのが特徴。
オカメコオロギの仲間は数種類いて、身近に見られるものはほとんど本種である。
チ,チ,チ,・・・と鳴く。
 
写真は落ち葉の多い林縁で本種を見つけた時のもの。
PHOTO

ハラオカメコオロギ
♂は前翅を擦って鳴く為に翅脈は複雑な模様をしている。
(2006.9.22)

ハラオカメコオロギの♀
(2006.9.23)
 
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