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クチキコオロギ
学名:Eulandrevus ivani

クチキコオロギ(2007.10.7)
Data
和名 クチキコオロギ
体長 20〜30mm
分布 本州,四国,九州,対馬,伊豆諸島,冠島,隠岐,淡路島,沼島,下甑島,種子島,南西諸島
出現期 7〜11月
エサ 昆虫の死骸,野菜
コメント 朽木内や樹皮下に生息する大型コオロギ。
翅は短く、腹部はやや扁平。
翅は短いが、グリー,グリーと小さく鳴く。
 
写真は10月7日に林道の人工の柵の隙間に複数隠れていたもの。後ろから見るとゴキブリのようであった。
PHOTO


(2007.10.7)


林道の柵の隙間に隠れていた。
(2007.10.7)

柵の隙間に隠れている本種
大型で扁平な為、後ろから見るとゴキブリのように見えてしまう。
(2007.10.7)
 
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