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オキナワコアオハナムグリ(八重山亜種)
学名:Gametis forticula ishigakiana

オキナワコアオハナムグリ(八重山亜種)(2006.6.25 西表島)
Data
和名 オキナワコアオハナムグリ(八重山亜種)
体長 11〜16mm
分布 石垣島,竹富島,小浜島,西表島
出現期 3〜8月
エサ 花の蜜や花粉
  • 幼虫は腐植土を食べる。
コメント 南西諸島に生息するコアオハナムグリの八重山亜種。
本土に生息するアオハナムグリ(Cetonia roelofsi)に似るが、本種はやや小さく、前胸背板の左右が白く縁取られる。
本種は4亜種に分けられるが、腹面の白い紋の位置が異なる。
 
写真は6月25日に西表島で撮影したもの。ホテル周辺で飛翔中の本種を地面に落として撮影した。
 
日本に生息するオキナワコアオハナムグリの仲間は以下の4亜種に分けられる。
 
学名 和名 分布
Gametis forticula forticula オキナワコアオハナムグリ 九州,トカラ列島(中之島),宝島,
奄美大島,喜界島,沖縄本島
Gametis forticula miyakoana オキナワコアオハナムグリ(宮古島亜種) 宮古島
Gametis forticula ishigakiana オキナワコアオハナムグリ(八重山亜種) 石垣島,竹富島,小浜島,西表島
Gametis forticula yonakuniana オキナワコアオハナムグリ(与那国島亜種) 与那国島
 
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