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ヤマトデオキノコムシ
学名:Scaphidium japonum

ヤマトデオキノコムシ(2008.6.7)
Data
和名 ヤマトデオキノコムシ
体長 5〜7mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜10月
エサ 枯れ木に付く菌類
コメント
2対の紋が特徴のデオキノコムシ。
紋は赤〜黄色まで変異がある。
デオキノコムシの中では最も普通に見られ、各種茸に集まる。
近似種のエグリデオキノコムシ(Scaphidium emarginatum)では前方の紋が、本種よりも大きく、本種のようなコの字型に強く湾曲することはない。
 
トップの写真は6月7日にシイタケ栽培用のコナラのほだ木に集まっていた本種を撮影したもの。赤い紋の個体を撮影したが、黄色い紋の個体のほうが多かった。
PHOTO

紋が黄色の個体
庭で見つけた。
(2006.5.19)
 
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