ホーム > カワゲラ目 > オナシカワゲラ科 > オナシカワゲラ科の一種 このページを印刷する
オナシカワゲラ科の一種
学名:Nemouridae sp.

オナシカワゲラ科の一種(2006.3.11)
Data
和名 オナシカワゲラ科の一種
体長 約20mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 3〜5月,9〜10月
エサ 不明。水だけ?
  • 幼虫は枯れ葉や藻類などを食べる。
コメント オナシカワゲラ科の仲間。
珍しくないカワゲラではあるが、和名・学名は明らかになっていない。
和名の由来はカワゲラの特徴である腹部の先に生える1対の尾が大変短く、前翅に隠れて見えないことから名付けられた。
オナシカワゲラ科の仲間は30種類以上が記録されているが、情報が乏しいため、判別は困難である。
 
写真は3月11日に公園内の山のふもとの湧水付近にいた時に、左上に本種が止まり、叩き落とし撮影したが、すぐにどこかへ飛び去ってしまった。その後、また本種を発見し、更に近くの小川に落ちていた木片の裏に本種の幼虫らしい個体を複数見ることができた。
PHOTO

オナシカワゲラの一種
水辺付近で発見した。
(2006.3.18)

オナシカワゲラの一種の幼虫
小さい小川にあった木片の裏にへばり付いていた。
図鑑より、やはりオナシカワゲラ科の幼虫と同様の体形をしていることを確認した。
(2006.3.18)
 
先頭ページへ
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2008 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | 広告募集  |