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フタツメカワゲラ属の一種
学名:Neoperla sp.

フタツメカワゲラ(2008.5.1 静岡県)
Data
和名 フタメカワゲラ
体長 約16mm
分布 本州
出現期 4〜9月
エサ 不明。
  • 幼虫は水生昆虫の幼虫等を食べる。
コメント フタツメカワゲラの一種。
体色は黄色で、脚に黒い紋が特徴的。
フタメカワゲラ科の仲間はすべて単眼が2つしかない。
夏に羽化する種は脚に黒い紋がなく、同属の別種なのか不明。
 
写真は5月1日に旅館の明かりに飛来していた本種を撮影したもの。渓流付近の茂みに飛来した本種を採集したが、非常に活発で下の1枚しか撮影できなかったが、後に旅館内にいた個体を見つけ、弱っているのか飛ばずにじっとしていた個体がトップの写真の個体である。
 
日本に生息するフタツメカワゲラ属(Neoperla)は以下の2種が知られている。
 
学名 和名 分布
Neoperla niponensis ヤマトフタツメカワゲラ 本州,四国,九州,対馬
Neoperla hatakeyamae クロフタツメカワゲラ 北海道
PHOTO

前から見た本種
(2008.5.1 静岡県)
 
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