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マルカメムシ
学名:Megacopta punctatissima

マルカメムシ(2005.10.15)
Data
和名 マルカメムシ
体長 5mm
分布 本州,四国,九州
出現期 5〜10月
エサ マメ科の植物の汁
  • 幼虫も同様。
コメント 小さく丸っこいカメムシ。
よく見かけるカメムシで、秋には越冬場所を探し、洗濯物に入り込むことが多く、強い悪臭から嫌われている。
腹部全体は発達した小楯板で全てを覆われている。
アップで見ると銅板を打ったような無数の点刻が印象的であった。
秋になると越冬場所を探すために洗濯物などによく群れるため、一層嫌われてしまっている。
 
近縁種にヒメマルカメムシ(Coptosoma biguttulum)がいるが、本種より数が少ない。
PHOTO

横から見たマルカメムシ
植物の汁を吸っている。
(2005.10.30)

草に群らがるマルカメムシ@
同じ植物が周りに生えているにも関わらず、この1本にだけ集まっていた。
(2006.5.3)

草に群らがるマルカメムシA
(2006.5.3)
 
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