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クサギカメムシ
学名:Halyomorpha halys

クサギカメムシ(2006.3.19)
Data
和名 クサギカメムシ
体長 16mm
分布 本州,四国,九州,南西諸島
出現期 4〜10月
エサ クワ,クサギ,ウメ,モモ等の果実の汁や大豆・インゲンマメ等の豆類

 幼虫は主にスギ・ヒノキの球果。
コメント
平凡かつ臭いカメムシ。
チャバネアオカメムシPlautia stali)と同様に普通に見られ、果実に集まるため害虫としても有名。
赤味の強い個体もあるが、個体差ではなく、体色が変化している可能性もある。
 
本種を撮影した場所も、畑で栽培している緑の果実やその木の枝で、多数の本種を見られた。
10月上旬まで果実に集まる多数の本種を見ることができた。
PHOTO

エビネに来た個体@
赤味が強かった。
(2008.4.20)

エビネに来た個体A
(2008.4.20)

越冬中の本種@
倒木の穴の中で越冬していた。
(2007.1.4)

越冬中の本種A
(2007.1.4)

ミズキ上の2齢幼虫@
(2011.6.18)

脱皮直後の2齢幼虫
(2011.6.18)

ミズキ上の2齢幼虫A
白いものは卵の殻。
(2011.6.18)

ミズキ上のの2齢幼虫B
(2011.6.18)

幼虫
(2006.7.20)
 
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