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ホオズキカメムシ
学名:Acanthocoris sordidus

ホオズキカメムシ(2008.5.17)
Data
和名 ホオズキカメムシ
体長 10〜13mm
分布 本州,四国,九州,沖縄
出現期 6,8月
エサ ホオヅキ,ヒルガオ,サトウキビ,ナス科の野菜など
  • 幼虫も同様。
コメント
焦げ茶色のカメムシ。
体表には細かな微毛が密生しており、光沢がない。
ホオズキという植物によく集まる。後脚の腿節は太い。
 
写真は5月17日に庭に飛んできた本種を撮影したもの。庭にいたら突然飛んできて水の入ったケースに落ちて溺れていたので、助けて木に止まらせたところ、翅を広げて濡れた翅を乾かしていた。
7月1日には庭のシシトウに本種の卵から孵化した幼虫も観察できた。
PHOTO

ホオズキカメムシ
体表はザラザラしている。
(2006.5.1)

翅を乾かす本種
腹部は赤い。
(2008.5.17)

横から見た本種
(2006.5.1)

シシトウの葉上の幼虫@
(2009.7.1)

シシトウの葉上の幼虫A
(2009.7.1)

シシトウの葉上の幼虫と卵の殻
(2009.7.1)

シシトウの葉上の卵の殻
琥珀のように美しい。
(2009.7.1)
 
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