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エゾヤブカ
学名:Aedes esoensis

エゾヤブカ(2009.1.2)
Data
和名 エゾヤブカ
翅長 ♂:2.4〜4.3mm
♀:2.9〜5.0mm
分布 北海道,本州
出現期 一年中
エサ ♂:花の蜜や水
♀:人や動物の血液

  • 幼虫は水生のボウフラで水中の堆積物を食べる。
コメント
大型のヤブカ。
腹部は黒色で各節基部は淡色。
脚は暗褐色で、中脚・後脚の腿節と膝節の裏側は淡色,腿節と膝節間の関節部も淡色。
口吻は黒色で白い紋がないことなどから、他種と区別することができる。
北海道ではほぼ全域に、本州では主に山地に生息しているという。
 
写真は1月2日に、林縁で撮影したもの。図鑑で見る限り本種として問題ないようだ。本種を発見した場所は、平地ではあるが、以前秋に同じ山地性であるオオツノカメムシAnaxandra gigantea)を発見した場所でもあるので、秋から冬にかけては山地性の昆虫が見られるようである。
PHOTO

横から見た本種
(2009.1.2)

上から見た本種
(2009.1.2)
 
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