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コンボウアメバチ
学名:Habronyx insidiator

コンボウアメバチ(2006.5.21)
Data
和名 コンボウアメバチ
体長 約35mm
分布 日本全土
出現期 4〜9月
エサ 昆虫
  • 幼虫はクスサンに寄生する。
コメント 赤く細長いハチ。
触覚,足,腹部は赤く、頭部・胸部は黒い。腹部付け根は大変細く、腹部はコンボウ状。
クスサン(Caligula japonica)というガの幼虫に産卵し、クスサンの蛹から羽化する。
似た種にベッコウアメバチモドキOpheltes glaucopterus)がいるが、本種は腹部が丸みを帯びたこん棒状なのに対し、ベッコウハメバチモドキでは縦に扁平な形をしている。体も一回り大きい。
 
写真は5月21日にクヌギなどがある雑木林内の下草の葉上に本種が止まったところを撮影したもの。
産卵管が無いので、♂だと思われる。
PHOTO

コンボウアメバチ@
(2006.5.21)

コンボウアメバチA
(2006.5.21)
 
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