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アカバマルクビハネカクシ
学名:Tachinus gelidus

アカバマルクビハネカクシ(2008.12.19)
Data
和名 アカバマルクビハネカクシ
体長 約6mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 3〜12月
エサ 生き物の死骸や糞
  • 幼虫も同様。
コメント
前翅の赤いマルクビハネカクシの一種。
光沢があり、頭部・前胸背板は黒色、前翅は赤褐色。
落ち葉や石の下などの湿った地面に生息している。
小型で、よく走る。
 
ハネカクシの仲間は甲虫類の中でもっとも種類が多く、1,500種以上と言われており、まだ大半に名前が付いていない。ハネカクシは翅が異常に短く、腹部がむき出しになっているが、これは落ち葉や砂利などを移動する際自由に体を曲げることができると都合がよいからと言われている。
 
写真は12月19日の夜、庭の落ち葉の下で見つけた本種を撮影したもの。走り回りすぐに隠れるが、コケの生えた塀に登りだしたので、撮影することができた。
PHOTO

コケの上を歩く本種
(2008.12.19)
 
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