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アカバハネカクシ
学名:Platydracus paganus

アカバハネカクシ(2006.6.3)
Data
和名 アカバハネカクシ
体長 約16mm
分布 北海道〜九州
出現期 4〜10月
エサ 生き物の死骸や糞
  • 幼虫も同様。
コメント 前翅の赤いハネカクシ。
頭部および前胸部は暗い銅色で、ザラザラしている。腹部各節の中央部に白い毛が生えており、逆三角形に見える。
 
ハネカクシの仲間は甲虫類の中でもっとも種類が多く、1,500種以上と言われており、まだ大半に名前が付いていない。ハネカクシは翅が異常に短く、腹部がむき出しになっているが、これは落ち葉や砂利などを移動する際自由に体を曲げることができると都合がよいからと言われている。
 
トップの写真は6月3日に庭の落ち葉をめくったら出てきた本種を撮影したもの。5月1日に撮影した時はすぐに飛び去ってしまったが、今回はじっとしていたので、じっくり撮影することができた。
PHOTO

アカバハネカクシ@
(2006.6.3)

アカバハネカクシA
(2006.6.3)

アカバハネカクシの頭部
(2006.6.3)

アカバハネカクシB
日当たりのよい山の崖下にあった倒木をどかしたら出てきた個体。すぐに飛び去ってしまった。
(2006.5.1)
 
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