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アカガネサルハムシ
学名:Acrothinium gaschkevitchii

アカガネサルハムシ(2006.5.19)
Data
和名 アカガネサルハムシ
体長 5.5〜7.5mm
分布 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
出現期 5〜8月
  • 成虫・幼虫共に越冬する。
エサ ブドウ,エビヅル,トサミズキ,ハッカなどの葉
  • 幼虫も同様。
赤〜緑までの金属光沢が非常に美しいサルハムシ。
体色には地域変異もあり、奄美大島では前翅の色が青緑色になり、より綺麗らしい。
 
写真は5月19日に庭に置いておいたボールに溜まっていた雨水に溺れていた本種を見つけ、撮影したもの。引っくり返って溺れていたが、腹面も緑色の金属光沢をしていた。
PHOTO

アカガネサルハムシ@
色とりどりに金属光沢が非常に美しい。
(2006.5.19)

アカガネサルハムシA
(2006.5.19)

アカガネサルハムシB
(2006.5.19)

アカガネサルハムシC
(2006.5.19)
 
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