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オオクロバエ
学名:Calliphora lata

オオクロバエ(2006.12.2)
Data
和名 オオクロバエ
体長 9〜14mm
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期 4月,10月
  • 年2回発生し、成虫で越冬する。
エサ 動物の糞や死骸,腐った果実
  • 幼虫は動物の糞,死骸を食べる
コメント やや大型のハエ。
丸みを帯びた体形をしており、腹部は藍青色を帯びた光沢がある。
冬場でも日当たりのよい場所で日光浴している姿をよく見かける。
PHOTO

オオクロバエ@
冬場もひなたぼっこしている本種を良く見かける。
(2006.12.2)

オオクロバエA
11月19日、日当たりの良いアルミ製の郵便受けで日光浴していた。
近づきすぎると飛んで逃げてしまうが、すぐに戻ってくる。
(2005.11.19)

オオクロバエB
(2005.11.19)

オオクロバエC
(2006.3.21)

オオクロバエD
腹部の藍青色が特徴。
(2005.11.3)

オオクロバエの♀@
♀では左右の目が離れる。
(2006.3.21)

オオクロバエの♀A
♀では左右の目が離れる。
(2006.3.21)

オオクロバエの♀B
(2006.3.29)
 
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