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オオカバスジヤガ
学名:Sineugraphe oceanica

オオカバスジヤガ(2008.7.2 静岡県)
Data
和名 オオカバスジヤガ
開張 46〜49mm
分布 本州,四国,九州
出現期 6〜8月
エサ 腐った果実や樹液など
  • 幼虫の食草は不明。
コメント
薄茶色のモンヤガ。
同属は3種おり、酷似しているが、本種は特に大型になり、模様の傾向などの微妙な違いにより同定できるようだ。
決定的な相違点はゲニタリア(交尾器)の形状が明らかに異なるという。
 
写真は7月2日の夜、静岡県の渓流沿いの外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
日本に生息するSineugraphe属の仲間は以下の3種。
 
学名 和名 分布
Sineugraphe exusta カバスジヤガ 北海道,本州,四国,九州,対馬
Sineugraphe bipartita ウスイロカバスジヤガ 北海道,本州,四国,九州
Sineugraphe oceanica オオカバスジヤガ 本州,四国,九州
 
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