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ナニセノメイガ
学名:Evergestis forficalis

外灯に飛来した本種(2012.5.2 鹿児島県)
Data
和名 ナニセノメイガ
  • 別名:ナノメイガ
開張 23〜29mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 4〜5,9〜10月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はアブラナ科の植物を食べる。
コメント
アブラナ科の植物を食草とするニセノメイガ。
地色は白色で前翅には褐色の内・外横線があり、中央前縁付近に暗色の腎状紋がある。
幼虫はアブラナ科を食草とする為、ダイコンやキャベツ等の害虫とされている。
 
幼虫の写真は12月27日にアブラナの葉の裏にいたもの。春に成虫も探してみたい。
成虫の写真は幼虫を撮影して4年後に鹿児島県の旅館の外灯に飛来したもの。成虫が地元では見つからなかった割りに初めての鹿児島であっさりと見つけられた。
PHOTO

アブラナの葉にいた幼虫
(2008.12.27)
 
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