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アカテンクチバ
学名:Erygia apicalis

アカテンクチバ(2009.4.12)
Data
和名 アカテンクチバ
開張 35〜42mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,南西諸島
出現期 4,6〜8月
エサ 果実
  • 幼虫はクズ,フジの葉を食べる。
コメント
地味な色のシタバガの一種。
前翅外縁後方の鱗片は非常に発達して隆起している。
春に出現する個体は小さい。
 
トップの写真は4月12日に林道の木柵に止まっていた個体を撮影したもの。新鮮な個体だったようで、以前に撮影した個体と相当ギャップがあった。
PHOTO

横から見た本種@
(2009.4.12)

横から見た本種A
(2009.4.12)

木柵に止まる本種
(2009.4.12)

ウメノキゴケの生えた木に止まる個体
かなり鱗粉が磨り減っているようだ。
(2008.8.20 静岡県)
 
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