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オオシラホシアツバ
学名:Edessena hamada

オオシラホシアツバ(2008.8.20 静岡県)
Data
和名 オオシラホシアツバ
開張 40〜45mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 6〜9月
エサ 樹液
  • 幼虫はクヌギの葉を食べる。
コメント
1対の白い紋が特徴の大型のクルマアツバ。
前翅にはV字をした白い紋があり、更に内側にも小さな白い点がある。
後翅は1対の細長い白い紋がある。
同属のマルシラホシアツバ(Edessena gentiusalis)にも似るが、白い紋は本種よりも大きく、V字にもならないことから同定は容易。
 
写真は8月20日に静岡県のクヌギ林で撮影したもの。
 
日本に生息するCidariplura属の仲間は以下の3種。
 
学名 和名 分布
Edessena gentiusalis マルシラホシアツバ 本州,四国,九州,対馬,屋久島
Edessena hamada オオシラホシアツバ 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
 
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