ホーム > チョウ目 > シャクガ科 > アオシャク亜科 > カギバアオシャク このページを印刷する
カギバアオシャク
学名:Tanaorhinus reciprocatus confuciarius

カギバアオシャク
左の蛾はシロテンキノメイガ
(2008.7.2 静岡県)
Data
和名 カギバアオシャク
開張 55〜70mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 5〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はクヌギ,ナラ,カシなどの葉を食べる。
コメント
大型のアオシャク。
新鮮な個体は鮮明な緑色をしているが、色褪せが早く、淡褐色に変色してしまう。
開張は最大で70mmにもなる大変大きなアオシャクである。
 
写真は7月2日の夜、静岡県の渓流近くの外灯に飛来した本種を撮影したもの。残念ながら色褪せた個体だったが、左にいるシロテンキノメイガNacoleia commixta)との大きさは歴然だった。
 
日本に生息するTanaorhinus属の仲間は本種のみ。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |