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ムラサキツバメ
学名:Narathura bazalus

ムラサキツバメの♀(2007.1.8)
Data
和名 ムラサキツバメ
前翅長 19〜23mm
分布 本州(近畿地方以西),四国,九州
出現期 5〜12月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はマテバシイ,シリブカガシの葉
ムラサキシジミに似たシジミチョウ。
ムラサキシジミ(Narathura japonica)に似ているが、後翅に突起があり、ムラサキシジミよりも一回り大きい。
♂は翅の表全体が暗い紫色をしているが、♀では前翅の中央部のみ鮮やかな青紫色に輝く。
家の古い図鑑には本種の分布域は四国以南となっていることから、温暖化で北上して関東まで進出してしまったようである。
 
写真は1月8日に翅を広げて日光浴していた本種を撮影したもの。写真では分からないが、実際は太陽光を浴びて青色から紫色に輝き、とても鮮やかだった。
PHOTO

ムラサキツバメ@
(2005.9.18)

ムラサキツバメA
翅を閉じて止まっているところを撮影しようとしたところ、一瞬翅を開き、表の青い部分を少し見ることができた。
(2005.9.18)

ムラサキツバメB
裏の翅は地味で、ムラサキシジミにも似ているが尾状突起がある。
(2005.10.30)
 
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