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ショウリョウバッタ
学名:Acrida chinerea

♂(2006.9.22)
Data
和名 ショウリョウバッタ
  • 別名:キチキチバッタ,コメツキバッタ
体長 ♂:45〜52mm
♀:75〜82mm
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期 7〜10月
エサ 主にイネ科の植物の葉
コメント 草原に多く見られるショウリョウバッタ。
尖った頭部が大変印象的なバッタである。
オンブバッタAtractomorpha lata)に似るが、体長は遥かに大型で間違えることはない。
かなり大型になり、80mmを超える♀は迫力がある。
体色は緑色型と褐色型がおり、更に筋模様の入る個体も見られる。
生息地では個体数も多いため、オオカマキリTenodera aridifolia)のエサとなってしまうことも多い。
♂は♀より体が小さく、キチキチと音を立ててよく飛ぶ。そのため、キチキチバッタという別名がある。
本種にやや似ている種にショウリョウバッタモドキGonista bicolor)がある。
関連リンク
PHOTO

緑色型♂
(2006.9.22)

褐色型♂
ショウリョウバッタは体色や模様に複数のバリエーションがある。
(2005.10.15)

緑色型♀
♀は♂よりも大きく重量感がある。
(2005.10.1)

模様のある♀@
模様の入るものは装飾的で綺麗である。
(2005.10.1)

模様のある♀A
(2006.8.18)

緑色型の幼虫
(2006.7.22)

褐色型の幼虫@
(2006.7.29)

褐色型の幼虫A
(2006.7.29)
 
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