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コカスリウスバカゲロウ
学名:Distoleon contubernalis

コカスリウスバカゲロウ(2007.7.29)
Data
和名 コカスリウスバカゲロウ
体長 約32mm
分布 本州,四国,九州,南西諸島
出現期 7〜10月
  • 幼虫・蛹で越冬。
エサ ガ・アブラムシなど
  • 幼虫アリやイモムシなどを捕食する。
コメント カスリ状の斑紋があるウスバカゲロウ。
腹部にある黄色い斑紋も特徴的。
近縁種のカスリウスバカゲロウ(Distoleon nigricans)と酷似するが、カスリウスバカゲロウのほうが斑紋が明瞭で、体長も約39mmと本種よりも大きい。
本種の幼虫は、砂地に生息しており、巣を造らず砂の下で獲物を待ち、近くを歩く虫を捕食する。
 
写真は7月29日の深夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

翅を広げた本種
(2007.7.29)

翅を畳んだ本種
(2007.7.29)

横から見た本種
(2007.7.29)

上から見た本種
(2007.7.29)
 
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