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ヤマトクサカゲロウ
学名:Chrysoperla nipponensis

ヤマトクサカゲロウ(2007.9.8)
Data
和名 ヤマトクサカゲロウ
  • 別名:ニッポンクサカゲロウ
開張 22〜29mm
分布 本州,四国,九州,南西諸島
出現期 6〜11月
  • 成虫で越冬する。
エサ 甘露
  • 幼虫はアブラムシなどを捕食する。
コメント よく見られるクサカゲロウの一種。
背中に1本の黄色い筋があり、翅脈は体色と同じ緑色をしている。
似た種も多いが、頭部の斑紋や翅脈の色等で同定できるようだ。
図鑑では成虫の餌は甘露と記載されているのみで、詳細は不明だが、恐らくアブラムシの出す蜜や花の蜜などを食べていると思われる。
 
写真は9月8日に庭の物置に止まっていた本種を撮影したもの。
PHOTO

頭部のアップ
(2007.9.8)
 
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