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ヤマトヒロバカゲロウ
学名:Spilosmylus tuberculatus

ヤマトヒロバカゲロウ(2007.7.10)
Data
和名 ヤマトヒロバカゲロウ
開張 約20mm
分布 本州,四国,九州
出現期 5〜8月
エサ 甘露
コメント ヒロバカゲロウの一種。
前翅後縁の中央付近にある半球状の黒紋が本種の特徴。
 
ヒロバカゲロウの仲間も一般的な図鑑にはほとんど掲載されておらず、手持ちの詳しい図鑑でさえも写真は掲載されておらず簡単な説明だけしか載っていない。クロバカゲロウの同定も一苦労だ。
本種を見る限りは、アミメクサカゲロウNacaura matsumurae)のように翅を平らにして止まるようであった。
ネットでも探してみたが、本種を掲載しているページは以下の1ページのみであった。
http://marouje.exblog.jp/6431444
 
写真は7月10日の朝、出勤時に玄関の植木鉢に止まっている本種を見つけ急いで撮影したもの。
 
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